sm ばね・バネ・スプリング

バネを利用したアクセサリーも販売|株式会社日伸スプリング

バネの三大特性とは

バネの三大特性とは

バネは工業製品としてだけではなく、バッククリップやショールピン、ハットストッパーメガネチェーンなどアクセサリー製品としても幅広く活用されています。

様々なシーンで活躍するバネには、優れた特性が備わっています。こちらでは、バネの三大特性についてご紹介いたします。

特性1:変形と復元

バネには力を入れると変形し、力を抜くと元の形に戻るという性質があります。この性質は空気を入れたボールや水風船などのような、伸びたり元に戻ったりするゴムの性質と同じです。この変形と復元の性質は、バネの最もスタンダードな特性といえます。

特性2:エネルギーを溜めて放出する

特性2:エネルギーを溜めて放出する

バネには、力が加わって変形している時にエネルギーを蓄え、力が抜けると溜めたエネルギーを一気に放出をするという性質があります。

例えば、弓道で弓が引かれている時は、エネルギーを蓄えている状態です。そして、引いた弓を離し力が抜けることで、矢を放つエネルギーが放出されるという仕組みになります。

特性3:固有振動数を持っている

変形や復元は、それぞれの材質が持つ弾性を利用して行われます。この時、弾性によって一定周期で発生する振動を固有振動数といいます。

硬い素材ほど振動は早く、反対に素材が柔らかいとゆっくりと振動するのが特徴です。バネの種類やサイズ、材質などで固有振動数の数値は変わってくるため、使用用途によって製造・加工方法も異なります。

例えば、バネと機械の振動数が一致すると振動が急激に増大して、共振現象が引き起こされてしまいます。共振による強い振動は機械の破損に繋がる恐れがあるので、バネの設計では固有振動数を考慮する必要があるのです。

当社は、バネの設計・加工・製造を行っています。高い技術力を活かし、お客様が思い描いているバネを製造することが可能です。

工業用のバネだけではなく、バッククリップショールピンスカーフクリップなどのアクセサリー製品も製造・販売しています。バネ製品作成の依頼なら、ぜひ当社をご利用ください。


バネのアクセサリーなら【株式会社日伸スプリング】概要

会社名 株式会社日伸スプリング
所在地 〒131-0046 東京都墨田区京島3-7-15
電話番号 03-3617-5050・5051
FAX 03-3613-6609
E-mail info@n-spring.co.jp
URL http://www.n-spring.co.jp/
業務内容 線ばね、板ばね、フォーミング加工、溶接、挽物、熱処理、バレル研磨、塗装、金型製作など
説明 精密ばねの製造・加工を行う【株式会社日伸スプリング】では、強度を高める板バネやコイルの設計からご依頼を承っております。商品開発などでバネの製造をご検討されている方は是非ご依頼ください。バネを利用したスカーフクリップやメガネチェーンなどのアクセサリーも販売しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

精密バネや製造、その他お問い合わせはこちら

Back to top

株式会社日伸スプリング

〒131-0046 東京都墨田区京島3-7-15

TEL 03-3617-5050・5051 / FAX 03-3613-6609

営業時間 : 8:30 ~ 17:30

定 休 日  : 日曜、祝日、年末年始、お盆